はり師・きゅう師

 はり師・きゅう師は、人間の体に無数にあるというツボを、専用のはりや灸を使って刺激して、患部を治療する技術を持った職業です。

 はりと灸は、もともと中国方面から伝わってきた東洋医学で、人間の自然治癒力によって疾病を治すことに基本理念があります。

このため、副作用のないはり・灸治療を好んで受ける人もいるほどです。はり師・きゅう師になるためには、専門学校や大学などで専門課程を学ぶか、もしくは盲学校で学ぶことになります。

その後はり・きゅうの試験に合格して免許を取得します。はり・きゅう院を開業するパターンも多いですが、医療施設での治療やリハビリなどにも活躍しています。

またスポーツ選手の治療や筋肉疲労緩和などにも人気があり、そのニーズは広まっていると言えます。








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