心理学 資格
心理学は資格の上でも広範囲に活かされている分野です。病院の医師だけではなく、スクールカウンセラーや産業カウンセラー、音楽療法士など、様々な場所で活躍しています。
ストレスの多い社会においては、大人も子供もメンタルケアが非常に大切だと言われており、このせいか心理学系の資格を持った人材は大変ニーズが高いと見られます。
代表的な心理学系資格では、認定心理士があります。これは、大学で所定の心理学単位を取得し申請すれば取れるもので、一定の心理学知識を有することの証となります。
次に、臨床心理士ですが、こちらは心理についてのエキスパート資格とも言える存在で、指定の大学院で学んだ後、資格試験を受けることになります。
国家資格ではありませんが、日本臨床心理士資格認定協会が実施するこの試験は大変威厳があるものですので、十分社会に通用するものとなります。心理学の分野は、大変範囲が広いものですが、その分社会から実に求められている存在だと言えます。