ディーラー

 ディーラーは、証券会社や保険会社などで、外国為替や株式などの資産を取り扱う職業です。

為替や株式などは、価格が常に一定しているわけではなく、世界情勢や業界の動向などによって日々変わっていく性質のものです。

このためディーラーは、日本だけではなく全世界の動きに関心を持ち、それが資産にどう影響するかも注意してい見ていなくてはなりません。

上手に先を読むことで、運用益や差額利益を得ていくことができます。その額は億単位、何十億単位になるため、鋭敏な感覚と先を見通す目、そして大きな責任感が欠かせません。

ディーラーになるためには、証券会社などに資産取引を行う会社に入社すれば良いのです。会社側の配属により、ディーリング部門に勤めることになったら、そこでディーラーとして経験を積み、より確かな目と感覚を養っていくことになります。








Copyright(C) 2007- 職業と資格の考察事典 Allrights reserved.